自宅警備員のゆる〜いブログ

30代のサラリーマンがF1、ガジェット、家電、ガンダム、英語等の些細な情報を発信。

【初】お題スロット「行きたい場所」

お題「行きたい場所」

 

 こんにちは、自宅警備員(エア社員)です!

 

今日は【初挑戦】、はてなブログのお題スロットに挑戦です!

なぜ挑戦しているのかと言うと、はてなブログで皆さんご存知(?)の「ブログチャレンジ」の一環で挑戦しています\(^o^)/

blog.hatena.ne.jp

 

あと少しで初級を達成出来るところまで来ました(;´Д`)

少しお付き合い下さいm(_ _)m

 

目次 

 

 

行きたい場所

「ウルル(エアーズロック)」、オーストラリアの中心、あの映画「世界の中心で、愛をさけぶ」のラストシーンが撮影された事で有名な、大きな石です。

 

ウルルとはオーストラリアの先住民、アボリジニーのエアーズロックの呼び方です。  彼らにとってエアーズロックは「聖地」であり、神聖な場所なのです。

イギリス人がオーストラリアを植民地とした時にエアーズロックという呼び名が出来たと聞いています。

 

実は私、12年ほど前に一度、家族旅行で行っているんですね。

 

どうして行きたいのか?

  • 楽しかった家族旅行を思い出すから
  • あまりの大きさに圧倒され、感動したから
  • あの頃の時間に戻りたいから

 

主に理由を上げるとすれば以上です。

 

当時両親にはかなりの金銭的負担があった事でしょう。  そんな事気にせず、一生懸命働いて、貯金して、自分たちが欲しい物も何一つ買わず、私と妹を「ウルル(エアーズロック)」に連れて行ってくれました。  

私にはまだ子供はいませんが、「果たして自分に同じ事が出来るだろうか?」とふと考える事がありますが、自信を持って率直に「yes」とは答えられない自分がいます。  

 

そして遠くから見える「ウルル(エアーズロック)」ですが、実物を目の前にした時には、その圧倒的大きさ、神秘性に感動しました。  

「こんな物が自然だなんて」と自分の頭でイマイチ納得しきれていませんでした。

道路がウルルの外周に沿って舗装されており、車に乗って一周する事が出来るのですが、「写真スポット」がところどころに設けてあり、家族写真を沢山撮りました。

 

当時はまだ学生の身分でしたし、社会の事は何も分かっていませんでした。  

家族、友達というコミュニティーしか知らなかった当時の自分が、どことなく懐かしいのです。  

社会に出て10年経ちました。  

他者の目を気にし、他者に気を使い、他者に嫌われないように生きている今、当時の【純粋さ】のような物が懐かしいのでしょう。

 

まとめ

当時の【純粋さ】は今は持ち合わせていないと思います。  

それが「今」必要なのかは分かりません。

ただ、当時のように、「純粋に両親に甘えることが出来る環境」が恋しいのかもしれませんね(^_^;)

 

話が少し脱線しますが、学生時代はGLAYの大ファンでした。 そのGLAYの「ホワイトロード」というウィンターラブソングがあり、その一節に

「振り返れば故郷は場所ではなくてあなたでした」

という詩があります。  恋人に向けた詩なのかもしれませんが、私にはどうも家族に向けた詩のような気がしています。

 

年末年始は帰省します。 今でもよくその詩を思い出します。  恐らく私は故郷という場所に帰ることより、両親に逢えることを1番楽しみにしているのです。

 

従って、行きたい場所は「両親のもと」なのかもしれません。

 

何だかただの家族バカな記事になってしまいました(^_^;)

 

私が言うのもお門違いですが、皆さんも家族と過ごす時間を大切にして下さい!

「明日が奇跡」=「明日を迎える事が奇跡」と自分に言い聞かしているのですが、なかなか思った通りの日々を過ごせてないです。 orz

皆さんも後悔しないような時間を過ごして下さい!!!