自宅警備員のゆる〜いブログ

30代のサラリーマンがF1、ガジェット、家電、ガンダム、英語等の些細な情報を発信。

在宅勤務になって困っているのは妻だけではない

在宅勤務になって困っているのは妻だけではない

 

こんにちは、自宅警備員(エア社員)(@keep_flat_out)です。

 

妻が4月上旬から在宅勤務になり、終日家にいるので、妻がいない休日が恋しい今日このごろ。

そう思っているのはきっと私だけではないはず!

 

という事で、今回は在宅勤務になって困っているのは妻側だけではないんだぞ、と強く主張したいブログ内容(愚痴)です。

 

 

コロナ離婚の原因は夫なのか?

コロナ離婚」等と囁かれていますが、その大半は妻から夫を見たケースです。

これらのケースでは夫が在宅勤務になり

  • 夫が家で子供の面倒を見ない、むしろ子供以上に世話が必要
  • 夫が家事を一切しない、むしろ家事の量が増えた
  • 夫が家で邪魔者でしかない

 

世間で夫がする家事と言えばしっかり稼ぐ、と、出勤前にゴミを出す程度なのでしょうか。

そもそもゴミを出す、って家事なのでしょうか(^_^;)

 

とにかく家にいる夫は悪そのもの、みたいな言い方をされています。

 

は?

 

お・も・て・な・し 、のテンポで、

ふ・ざ・け・る・な

 

そんな家庭ばかりじゃない! と私は声を大にして言いたい、いや、叫びたいヽ(`Д´#)ノ

 

 

我が家のケース

共働きの我が家は妻と私の2人暮らし。

私は底辺サラリーマンで平日は社畜、週末は自宅警備員です。 しかし最近は在宅勤務が増えたお陰で終日自宅警備員へ昇格しました\(^o^)/

 

基本的に平日の朝は妻より私の方が早く家を出ます。

帰宅時間は妻より私の方が早く、平日の夕食を準備しているのは私です。

ドケチな私は昼食も準備します。 妻と私の2人分を毎日準備します。

朝型の生活を目指している私は週末でも7時台には起きます

夜型の生活が染み付いている妻は昼前後に起きます

週末の妻は昼前後に起きてきて、私が作った昼食を食べ、しばらくしたらソファでひっくり返っています。

その間に私が夕食を作って、妻を起こし、夕食を摂って、週末は終わりです。

というのが、緊急事態宣言の生活です。

 

ここからは現状の話です。

緊急事態宣言に伴い、夫婦2人とも在宅勤務になった生活です。

平日の朝は私の方が早くに起きます。 毎朝コーヒーを2人分淹れます。

妻より私の方が早く仕事が始まります。 私が仕事中にすっぴんの妻が起きてきて一瞬誰だか分かりません。

昼休みは勤務時間状、私のほうが早くに取ります。 私の昼食は前日のご飯で作る永谷園のお茶漬けです。 妻が仕事中なのでテレビも付けず、黙々と食べます。

ちょうど私と入れ替わりで妻が休憩に入ります。 妻の昼食はいくらがたくさんのった手巻き寿司です。 私は仕事中ですが、そんなのお構いなしに昼の情報番組を観ます。 私はノイズキャンセリングヘッドホンを装着して、何もないかのようにやり過ごします。

在宅勤務中も私の方が早くに終業するので、夕食は私が作ります

妻の週末の過ごし方に変化はありません。 妻は基本的に寝て、食べ、寝ます。  週末には洗濯、掃除をしたいのですが、昼前後まで寝ている妻のお陰で午前中に洗濯、掃除が終わることはありません。

 

まとめ【在宅勤務になって困っているのは妻だけではない】

私の愚痴を長々と書いてきましたが、現実世界はもっと深刻なようです。

  • 夫婦間の価値観が違った、変わった
  • 夫の収入が減った
  • 夫が暴力を振るう

等があるようです。 

行政もホットラインを作るなどの対策をしているという事は、これはかなり深刻です。 

収入が減るのは確かに困ります。 描いていたライフプランを見直さなければなりません。 しかし暴力は、暴力だけはいけません。 決して愛する妻子に手を上げてはいけません。 決して力で制してはなりません。 意外で解決する努力を惜しまないで欲しい、と切に願います。

 

緊急事態宣言ので、私の生活はほとんど変わっていません。 むしろ家にいる時間が長くなったので、余計大変です。

私は妻にイライラする事を日々覚えますが、力で制しようとは全く思いません。

むしろ「二人で過ごせる時間はどんどん減っている」という認識でいます。 人は生まれてから死へ向かっている為、死へのカウントダウンは既に始まっています。 長生き出来れば良いのですが、いつ病(ウイルス)、事故に遭うのか分かりません。 なので、文句を言いつつも、妻と一緒に過ごせる時間に感謝しつつ、一緒に過ごして行きたいと思っています

 

因みに妻がゴミ捨てに行くことはありません(T_T)

 

「コロナ離婚」と書きましたが、「コロナ結婚」という言葉もあるそうです。 

いつ何が起こるか分からないので、という理由で結婚もあるんですね!

 

ソファーでトドみたいになっている妻を横目に、そろそろ家事をする時間になったので失礼します。

 

最後まで読んで下さり、ありがとうございましたm(_ _)m