自宅警備員のゆる〜いブログ

30代のサラリーマンがF1、ガジェット、家電、ガンダム、英語等の些細な情報を発信。

F1 バーチャルグランプリ 2戦目はオーストラリアのアルバートパーク

F1 バーチャルグランプリ 2戦目はオーストラリアのアルバートパーク

こんにちは、自宅警備員(エア社員)(keep_flat_out)です。

 

F1 2020年シーズンは引き続き延期が続いており、まだ1レースも行われておりません。

そんな中、本来であれば2020年3月22日に開催されるはずだった第2戦目のバーレーングランプリはバーチャルグランプリ、つまりF1ゲームで有名ドライバー達を集めてエンターテイメント性を持たせてF1ファン離れを無くそう、という目的の下開催されました。

 

第1戦目のバーレーンバーチャルグランプリについてはこちら↓

www.jitakusecurity.com

 

笑いが多かったバーレーンバーチャルグランプリでしたw

その後マクラーレンドライバーであるランド・ノリスはコロナウイルスと戦うチャリティーレースを開催し、何と1日で約120万円を集め、数日前に坊主にしました(´・ω・`)

www.instagram.com

 

やることが凄すぎる若きドライバーです。 きっとノリスのファンも増えたことでしょうし、今のF1界に欠かせない一人となったのは間違いありません。

 

そんな坊主になったノリスを含む現F1ドライバーが数人、第2戦 オーストラリア バーチャルグランプリに参加します!!!

 

 

 

開始時刻

4月5日(日) 19:00 UCT なので

日本時間でいうと、4月6日(月) 04:00 です。

またしても、はっやーorz

月曜の朝は特に急ぎの案件も入っていないのでリアルタイムで観てもいいのですが、それほどの緊張感、スリルがないので、当日の夜にでもyoutubeでゆっくり観ようと思います(^_^;)

 

バーチャルグランプリの基本ルール

F1 2019 の公式ゲームが使われます。

各マシンのセットアップは公平性を保つために全て一緒です。

クラッシュ したときのマシンへのダメージは最小限に設定されます。

またトラクションコントロール、ABSはオプション設定可とされています。

本来であれば4月5日(日)は2020年初開催であるベトナムグランプリが執り行われる日でしたが、あいにく2019年のF1ゲームには同グランプリは入っていませんorz

 

どうやってバーチャルグランプリを観るのか?

F1 公式のYoutube, twitch, facebookチャンネル

私は前回のバーレーンバーチャルグランプリをYoutubeで観ました。

 

参戦ドライバー

現役F1ドライバー

  • ランド・ノリス
  • ニコラス・ラティフィ
  • ジョージ・ラッセル
  • アレクサンダー・アルボン
  • アントニオ・ジョビナッツィ
  • シャルル・ルクレール

前回のバーレーンバーチャルグランプリで既に参加したノリスとラティフィは引き続き参戦。 そして更に4人の現役F1ドライバーが参戦してくれる事になりました。

勿論各ドライバーは各々が所属しているチームのマシンでの参加です。

バーレーンバーチャルグランプリ決勝が始まる前にノリスから電話があり、「予選に参加できなくて、最後尾からスタートなんだけど、2019年最も最後尾スタートが多かったジョージにどうやったら勝てるか教えてもらおうと思ってね」と電話を受けたラッセルがノリスに勝ってくれる事を切に願います。 ラッセルの参戦により、これでウィリアムズは本物のドライバー2名が揃いました。

前回のバーレーンバーチャルグランプリからアルボンが参戦するという話を聞いていましたが、今回のオーストラリアバーチャルグランプリから参戦します。 因みにノリスは前回のバーチャルグランプリ決勝前にはアルボンのチームメイトであるフェルスタッペンにも電話をかけ、「アドバイスが欲しい」と頼みました。 するとフェルスタッペンは「そうだな、電源を切ればいいんじゃないか?」とおちゃらけていました。

ふと気付きましたが、ノリス、ラッセル、アルボンは2019年からF1参戦したルーキー組ですね。 言い換えればF2時代、もしかしたらもっと昔からのライバルだったハズです。 そんな3人がバーチャルでレースを繰り広げてくれます。 なんでしょう、物凄く面白いレースになる気がしてきました

ジョビナッツィも急遽参戦が決定!!! 今回の現役F1参戦勢の中で一番F1での経験が多いドライバーです。 コロナウイルスで大変になっているイタリア出身のドライバーでもあり、少しでもイタリアに良い結果を持ち帰って欲しい次第です。

そして今回の注目株は何と言ってもルクレールの参戦でしょう。 ルクレールは2019年のルーキー組の1年前、2018年にアルファロメオからF1に参加し、能力を認められ、2年目にしてフェラーリへ昇格。 2019年はチームメイトのベッテルを抑えて総合3位。 今回のオーストラリアバーチャルグランプリではレーサー、そして弟であるアーサーとフェラーリチームからの参戦です。

 

 

その他

  • ジョージ・ハルバート (元F1ドライバー、第1戦 バーチャルグランプリ参戦)
  • ベン・ストーク (Red Bull アスリート)
  • アーサー・ルクレール (フェラーリアカデミー、そしてルクレールの弟)
  • ジェンソン・バトン (元F1ドライバー)

 

前回のバーレーンバーチャルグランプリの記事にも書きましたが知らない人の参加が多すぎて100%レースを楽しめませんorz

今回は日本人にとっては馴染み深い、バトンが参加!  日本のGTシリーズでも優勝しており、稀にF1のポール、優勝インタビューで見ることがあります。 こちらも非常に楽しみです。

 

まとめ【F1 バーチャルグランプリ 2戦目はオーストラリアのアルバートパーク】

今の所F1 2020年シーズンがいつ開幕されるか定かではありませんが、ファンを楽しませてくれるような企画を考え、実際に行ってくれることに感謝しています。 バーチャルグランプリに賛否両論ありますが、「何もしないのが一番いけない」と考えます。 文句を言うのは誰だって出来ますが、「最初の一歩を踏み出す勇気」は誰にでも出来ることではありません。 

今回はルクレールが兄弟揃って参加という事もあり、前回のバーレーンバーチャルグランプリに比べ注目度が上がっている事でしょう。

もしかしたら前回のようにシステムトラブルが起きるかもしれませんが、皆さん、是非温かい目で見守って下さいね。

 

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最後まで読んで下さり、ありがとうございましたm(_ _)m