自宅警備員のゆる〜いブログ

30代のサラリーマンがF1、ガジェット、家電、ガンダム、英語等の些細な情報を発信。

アルファタウリがAT01を発表

アルファタウリがAT01を発表

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こんにちは、自宅警備員(エア社員)(@keep_flat_out)です。

 

トロ・ロッソ改め、アルファタウリ(AlphaTauri)として2020年からF1に参戦します。 そのアルファタウリから2020年を戦うマシン、AT01が発表されました\(^o^)/

 

2019年はトロ・ロッソとして、コンストラクターズ6位と、最高順位を収めた1年でした。 クビアトがドイツグランプリでP3、ガスリーがブラジルグランプリでP2、3強以外でポディウムに2回以上登壇したのはこのトロ・ロッソのみです。 コンストラクターズ5位を狙っていたチーム代表のトスト氏ですが、コンスタントに入賞出来ていれば、5位のルノーにもしかしたら勝てたのかもしれません。

 

そんなトロ・ロッソがファッションショー新マシンの発表か分からないイベントでAT01を発表しました。

 

 

 

そもそもアルファタウリって何???

「アルファタウリ(AlphaTauri)ってなんぞ???」となった方もいるかもしれないので、少し情報提供です。

 

レッドブルのアパレルブランド名です。

 

ある情報によると、レッドブルの創設者、ディートリヒ・マテシッツ氏が4年前に創設したアパレル会社で、F1をマーケティングツールとして使いたいが故にチーム名を変えたとか…

もともとレッドブルのジュニアチームとしての機能を求めて作られたチームがトロ・ロッソです。 レッドブルが純粋に勝利、速さ、技術を求めているF1レーシングチームとして健在している今、レッドブルチームにマーケティングを求めのはどうなのか?…という考えからトロ・ロッソをマーケティングとして活用するようになり、アルファタウリとして活動する事になりました。

 

アルファタウリ AT01 を発表

 

www.instagram.com

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既に全チームから新マシンが発表されていますが、このAT01の「見た目」の評価について賛否両論ありますが、比較的好印象を持った方が多いとの事です。

サイドにレッドブルのRB16より大きいブルがいるような気がするのは気のせいでしょうか(^_^;)

 

因みに2019年マシン、STR14発表時の記事はこちら

www.jitakusecurity.com

 

 

 

チーム代表、フランツ・トスト氏のコメント

「目標は前年のコンストラクターズ総合6位を1つ上回る総合5位である。 それを達成するに3つの根拠がある。

  1. 風洞実験で良いデータが得られていること
  2. ホンダPUが冬の間によりパワフルになり、信頼性も向上していること
  3. 素晴らしいドライバーが2人いること」

なんてかっこええコメントするんですかトスト代表は(*´ω`*)

今年は特にガスリーの活躍に注目です。 2019年は降格させられたガスリーですが、トロ・ロッソに戻った後半戦から、良い意味でよりアグレッシブになった気がします。 ヘルムート・マルコ氏のプレッシャーに負けず、頑張れガスリー!!!

 

まとめ【アルファタウリがAT01を発表】

レッドブルのRB16が発表された記事にも書きましたが、個人的にはホンダとアルファタウリのタッグを応援しています。 レッドブルにPU供給が決まったのは勿論ホンダPUの性能、人の働き方が評価された事に間違いありませんが、その基盤を作ったのはトロ・ロッソと思います。 ホンダと組むにあたり、トスト氏をはじめトロ・ロッソチームは「日本人と働くには?」というトレーニングをされていました。 日本人が西洋人とのビジネスを始めるに当たり、知っていた方が良い情報があるように、その逆もあるという事ですね。

例えば「大丈夫です = ダメです」とか。

日本人でも理解に苦しむのに… orz

 

何はともあれ、トロ・ロッソ改め、アルファタウリ、期待しています(^-^)/

 

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