自宅警備員のゆる〜いブログ

30代のサラリーマンがF1、ガジェット、家電、ガンダム、英語等の些細な情報を発信。

レッドブル、「Hondaは期待以上」

レッドブル、「Hondaは期待以上」

 

こんにちは、自宅警備員(エア社員)(@keep_flat_out)です。

 

F1公式ホームページに下記の記事がありました。

www.formula1.com

 

一F1ファンとして嬉しい記事だったのでまとめてみました。

 

 

 

記事概要

多くの人はレッドブルとHondaのタッグは都合のいいタッグのように見えたかもしれない。  レッドブルがルノーPUに悩まされている時に、Hondaはマクラーレンとの関係が最悪に。  Hondaは結果的にレッドブルと組む前にトロロッソと一年を共に過ごした。

 

先ずはオーストラリアで3位、スペインで3位、そして9戦目レッドブルのホームであるオーストリアで1位を得た。

 

クリスチャン ホーナー代表のコメント

クリスチャンホーナー代表は「今年は新しいPUパートナーと組むという移行期間と考えていたが、9戦目で優勝と2つの表彰台を得られた。  これは社内で期待していた以上の結果だ。  オーストリアでの勝利は感動的だった。  Hondaの役員も数人来ていたしね。  Hondaはようやく見始めたのかもしれないね、マクラーレンと過ごした歳月が、ようやく精算出来ている、と。」と述べています。

 

ホンダの新PU

Hondaはこれまでに3つのPUを投入し、どれも「信頼性、パフォーマンス」の向上に成功しています。  そして新しいスペックを投入予定ですが、時期は明確にされていません。  ただ、レッドブル、トロロッソ共に、「4基目のPU」という事で、グリッドペナルティは免れません。  それでも長い目で見た場合、両チーム共に新しいPUを導入したいと言っています。

 

 

コンストラクターズランキング 

コンストラクターズランキング イギリスGP後

コンストラクターズランキング イギリスGP後

幸いにも、現在コンストラクターズ4位のマクラーレンと3位であるレッドブルは131ポイントも開いています。  2位のフェラーリとは52ポイント差です。

マクラーレンとの差は一概にHondaのみの力ではありませんが、レッドブルという強力なチームと組む事で、マクラーレンとは大差を築いています。

 

DAZN インタビュー 山本F1マネージャー 

DAZNで山本F1マネージャーにインタビューされた特番を観ましたが、山本F1マネージャーからもコメントがありましたが、Hondaでは新スペックPUが開発されており、投入時期については明言されませんでしたが、次回のアップグレードはパフォーマンス向上を目指していると仰っておられました。  

あとはオーストリアGPでの表彰式の背景を語っていらっしゃいました。  以前記事にも書きましたが、表彰台に上がった田辺さんは何も聞かされていなかったと。  実は決勝当日の朝に、山本F1マネージャーとヘルムート マルコ氏をはじめ数人で「今日勝ったらHondaが登壇してもいいからね」とマルコ氏に言われていたようです。  その時にいたHonda役員をはじめ皆んなで「だったら田辺さんでしょ!?」と決まっていたようです。 

www.jitakusecurity.com

 

いずれにせよ、Honda ファクトリーの人達のモチベーション向上にも繋がり、「Hondaがやるからには優勝を目指している」と力強く宣言されました。

 

 

まとめ

クリスチャン ホーナー氏はポジティブなコメントを残していましたが、レッドブル総帥であるヘルムート マルコ氏は2019年シーズン開始時に「今季最低でも5勝したい」と仰られました。  ホーナー代表の見方と差はありますが。。。

 

今週末のドイツグランプリを終えると折返しになります。   マルコ氏が望む5勝まであと4勝。  2018年のレッドブルは後半戦、特にシーズン終盤に強く、フェルスタッペンはシーズン後半戦で得た総ポイントが昨年チャンピオンに輝いたハミルトンより多かったのです。

 

レッドブルのパッケージも良くなってきたという話も聞きましたし、今後のレッドブルに更に期待出来ますね!

 

最後まで読んで下さり、ありがとうございましたm(_ _)m