自宅警備員のゆる〜いブログ

30代のサラリーマンがF1、ガジェット、家電、ガンダム、英語等の些細な情報を発信。

F1 フランスグランプリ 2019 予選結果 ハミルトンがPP

F1 フランスグランプリ 2019 予選結果 ハミルトンがPP

 

こんにちは、自宅警備員(エア社員)(@keep_flat_out)です。

 

F1 第8戦、 フランスグランプリ 2019 予選です。

前回のカナダグランプリの予選はリアルタイムで観れませんでしたが、ヨーロッパラウンドは比較的観やすい時間帯で助かります。  お陰様でリアルタイムでツイッターをみながら予選を観ていました。

 

私はメルセデス推しでありますが、今回の予選もハミルトンとボッタスのチームメイトバトルが面白かったです。  結果は、、、、

F1 フランスグランプリ 2019 のポールシッターはハミルトン。 P2のボッタスとは僅差でしたが、メルセデス勢、やはり速いです。。。

 

ちなみに F1 フランスグランプリ 2019 の概要はこちら↓

www.jitakusecurity.com

 

それではF1 フランスグランプリ 2019 予選結果を見ていきます。

 

 

 

F1 フランスグランプリ 2019 予選結果

F1 フランスグランプリ 2019 予選結果

F1 フランスグランプリ 2019 予選結果

 

F1 フランスグランプリ 2019 予選ハイライト

ハミルトンモナコに次いでの2019シーズン2回目のPP

F1 フランスグランプリ 2019 予選結果 PPはハミルトン

F1 フランスグランプリ 2019 予選結果 PPはハミルトン

引用: F1 official web

https://www.formula1.com/en/latest/article.fia-post-qualifying-press-conference-france.ZOWdfXePlCz3U6iObbqvl.html

まだ今季2回目なの???」と事実を受け入れがたいですが、今季はモナコに次いでの2回目のPPです。  実は今季、最もPPを取っているのは、ハミルトンのチームメイトであるボッタスが4回です。

 

ハミルトンはレース後のインタビューで、「風の影響があったので、妥協するコーナーと攻めるコーナーがあった。 最後のコーナーは少し攻めすぎてタイムを落としてしまったけど、良いラップだ」とコメントしています。

 

P2のボッタスとの差は約0.3秒、P3のルクレールとの差は約0.55秒。  長いストレートが特徴のサーキットではありますが、コーナーではメルセデスの方がフェラーリのマシンよりアドバンテージがあるのでしょうか。 

ルクレールのインタビュー中にハミルトンが乱入し、「明日のレースで戦うことを楽しみにしている」とルクレールに話しかけると、「バーレーンではそんなにバトル出来なかったから楽しみにしている」と返していました。

バーレーンではPUトラブルによりあっさり抜かれてしまったルクレールですが、この2人のバトルは見応えがありそうですね\(^o^)/

 

ハミルトンと0.3秒差のボッタス

今週末のプラクティスではボッタスの方がいいタイムを出していたので、「ボッタスがポールかも」と期待していました。  予選後のインタビューでボッタスも風の影響について話していました。  ボッタスのQ3の2回目のアタックで、どこか分かりませんが、リアをスライドしてしまい、カウンターをあてたコーナーがありました。  自身のQ3の1回目のアタックタイムを更新することが出来ませんでした。  しかし決勝へ向けては、決して消極的ではありません。  インタビューでも「このコースは1コーナーまでが長いからね」と闘志を示したコメントを言っていました。

 

Q3で不振のベッテル

Q3最初のアタックラップに入ったベッテルはマシンを思うようにコントロール出来ず、コースオフしてしまうシーンがありました。  無線で自ら「ピットに戻る」と告げました。  従って、ベッテルがQ3でアタックしたのは、最後の1回のみとなり、マクラーレンの2台のあとのP7でQ3を終えました。

前戦カナダグランプリでのペナルティの1件、実はフェラーリもチームとして抗議しましたが、「証拠不十分」とされ、スチュワードが下した決断が変わることはありませんでした。

嫌な流れでここまで来てしまいましたが、大丈夫でしょうか、ベッテル。

 

絶好調のマクラーレン

ベッテルとは対象的に調子が良い、特にランド ノリスは土曜日を通して速かった!  FP3が終わった段階でP5のタイム。  その後の予選でもP5!  何とガスリーとベッテルの前でレースをスタートします。  しかもP6にはチームメイトであるサインツがいます。  3rd rowをロックしたマクラーレンですが、一体何があったのでしょうか?

フランスから新しいノーズを持ってきており、空力効果が上がったのでしょうか。

因みにトップ6でレースを始めるのは2014年のイタリアグランプリ以来のようです。

ザック ブラウン氏も大喜びでしたね(^_^;)

 

 

F1 フランスグランプリ 2019 決勝に向けて

F1 フランスグランプリ 2019 タイヤ戦略

F1 フランスグランプリ 決勝 タイヤ戦略

F1 フランスグランプリ 決勝 タイヤ戦略

引用: Pirelli press release 

https://press.pirelli.com/2019-french-grand-prix---qualifying/

1ストップが最速のようです。  3強のガスリー以外はミディアムタイヤでスタートするので、ミディアムの後はハードでチェッカーまで走り切るでしょう。

 

ただ、決勝当日は気温が上がり、結果的に路面温度が上がり、タイヤが保つか不安視する声も上がっています。   これは楽しみなレースになってきました\(^o^)/

 

F1 フランスグランプリ 2019 決勝タイヤ

F1 フランスグランプリ 2019 決勝タイヤレースセット

F1 フランスグランプリ 2019 決勝タイヤレースセット

引用: Pirelli official twitter

https://twitter.com/pirellisport/status/1142510437528997888/photo/1

各チーム、ハードタイヤを1セット残していますが、3強は今グランプリではハードタイヤを1セットしか持ち込んでいなかった為、実際にハードタイヤで走行しておりません。  データが無い状況の中でハードタイヤを使うと思いますが、果たして。  
 

 

まとめ【F1 フランスグランプリ 2019 予選結果】

予選前のFP3での降水確率は30%でしたが、雨が降ることはありませんでした。  幸い、予選前も降らずに、ドライコンディションでラップレコードが更新されました。

 

特にQ1とQ2はサーキットの路面状態がどんどん良くなっていき、最初のアタックより0.5秒以上速いタイムが2回目以降のアタックでどんどん出ました!   正直笑ってしまうくらい速くなっていました(^_^;)

そんな中、マクラーレン2台がQ3へ進出し、ガスリー、ベッテルと比べても、速かったという事です。  マシンは勿論なのですが、ドライバーの力も大きかったのではと考えます。  予選中は風に悩まされていたドライバーが多く、思うようにマシンを操れないドライバーもいる中、マクラーレンの2人は大活躍でしたね!!!

 

今のところ、ベスト オブ ザ レストはマクラーレンです。

F1 コンストラクターズランキング 第7戦 カナダグランプリ終了時

F1 コンストラクターズランキング 第7戦 カナダグランプリ終了時

前戦カナダで2台入賞を果たしたルノーとは僅差ですが、今回のマクラーレンは何かやってくれそうです。  期待しましょう\(^o^)/

 

今夜はリアルタイムで観ます!!!  盛り上がりましょう!!!

 

ブログがんばれ〜」と応援頂ける方はクリックをお願いしますm(_ _)m

にほんブログ村 車ブログ F1へ
にほんブログ村

 

最後まで読んで下さり、ありがとうございましたm(_ _)m