自宅警備員のゆる〜いブログ

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F1 中国グランプリ 2019 決勝結果 ハミルトンが今季初優勝!

F1 中国グランプリ 2019 決勝結果 ハミルトンが今季初優勝!

 

皆さんこんにちは、自宅警備員(エア社員)(@keep_flat_out)です。

 

1000レース目であるF1 中国グランプリ 2019が終わりました。

900レース目を優勝したハミルトンが、1000レース目を制し、100レース節目のレースを2回連続で優勝しました!  また新しい記録が出来ましたね!

F1 中国グランプリ 2019 勝者ハミルトン

F1 中国グランプリ 2019 勝者ハミルトン

出典: F1 Official web

https://www.formula1.com/en/latest/article.chinese-grand-prix-2019-report-and-highlights.3xURpL9EG0aF9cbGMx4cgH.html

 

前日の予選ではボッタスがポールを得ました。 詳しい内容はこちらをどうぞ。

www.jitakusecurity.com

 

それではF1 中国グランプリ 2019の決勝結果を素人目線で見ていきます。

 

 

 

F1 中国グランプリ 2019 決勝結果

F1 中国グランプリ 2019 決勝結果

F1 中国グランプリ 2019 決勝結果

 

DHL ファステスト ピットストップ

  •  レッドブル 2.15秒

前戦もレッドブルでしたが、2.17秒から更に早くなってる!!!

 

ファステストラップ(FL)

  •  1:34.742

ガスリーが55週目に決めました!

53週目にわざわざタイヤ交換にピットインし、54週目のアウトラップを終え、いざアタック!!!  しかし第1,2セクターでは全体ベストを出せずにいたのですが、フィニッシュラインを通過した時に、ギリギリでFLを達成しました。

2位のベッテルは 1:34.836。  実に0.094秒差!!!

これでガスリーもチームに貢献出来ましたね(^.^;

 

Driver of the day(ドライバー オブ ザ デイ)

  • アレックス・アルボン

速かった、そして堅実でした。

決勝をピットスタートしたアルボンは、前日のFP3終了間際にマシンを大破し、その責任もあってか、レースが始まってから直ぐに猛チャージ。  ソフトタイヤスタートで、タイヤを使い切る前にどんどんオーバーテイクして行きます。

終盤、タイヤでアドバンテージのあるグロージャンに追われますが、何とかP10を死守し、前戦バーレーングランプリからの連続入賞です!

 

 

F1 2019 ドライバーズポイント 

F1 2019 ドライバーズポイント

F1 2019 ドライバーズポイント

ハミルトンが2連勝し、ドライバーズスタンディングでトップに立ちました。

接戦ですがP3はフェルスタッペン。  そしてP7にアルファロメオのライコネン!!!  3強以外でこれまでの3戦で入賞しているのはライコネンただ1人なんですね!  マシンが変わってもライコネンは速いんですね\(^o^)/

 

F1 2019 コンストラクターズポイント 

F1 2019 コンストラクターズポイント

F1 2019 コンストラクターズポイント

Best of the rest (ベスト オブ ザ レスト)は何とルノーとアルファロメオ!!!  これは面白くなってきました!  ルノーはPUの信頼性さえ上がればもっとポイントを持っていたはずです。 一方アルファロメオはジョビナッツィが入賞すればポイントを上乗せする事ができるでしょう。

 

F1 中国グランプリ 2019 決勝ハイライト

ボッタスはスタートでミス

ボッタス本人がレース後にスタートの「白線でホイールスピンした 」と話していました。  「あれが全てだった」と。

初戦オーストラリアではボッタスがP2から良いスタートを決め、優勝しましたが、この中国グランプリではハミルトンがP2から優勝しました。

最終スティントでハミルトンがタイヤ交換をしてピットから出てきた時に、ボッタスがハミルトンに接近したのですが、ノリスが間で走っており、ボッタスはハミルトンにアタックするチャンスを失くしてしまいました

ハミルトンは終始レースペースを支配し余裕の勝利でした。

 

フェラーリの戦略?

ベッテルP3、ルクレールP4スタートで、こちらもP4スタートのルクレールがターン1をベッテルより先に進入しP3を走っていました。  しかしP2を走行中のボッタスのペースについて行けず、チームからは「後ろで走っていたベッテルを先行させる」オーダーが飛びました。  ポジションを入れ替えたフェラーリですが、ベッテルを持ってしてもボッタスのペースについて行けず、徐々に差が広がります

結局P2を走っていたボッタスに一度もアタックする事は出来ませんでした。

しかしベッテルは今季初表彰台でしたね(^.^;

 

可愛そうだったのはルクレールです。  タイヤ戦略がハッキリしておらず、第2スティントを中途半端なところで終える事になり、P5だったフェルスタッペンにオーバーテイクされルクレールはP5となりました。

 

 

レッドブルはイマイチ

フェルスタッペンは安定していました。  終盤、P3をかけベッテルを追います。  そして2018年、フェルスタッペンがベッテルに突っ込んだターン14のヘアピンでアタックします。  インサイドからターンインしたフェルスタッペンですが、立ち上がりでベッテルに敵いませんでした。  それからはベッテルと差が開きP4でチェッカーを受けました。

ガスリーはFLボーナスポイントを取り、チームに貢献しましたが、フェルスタッペンと比べるとまだまだペースは遅かったです。  今後コンスタントに上位争い出来ないとアルボンとスイッチ!?なんてこともあるかもしれません。

 

リカルドがルノーで初ポイント

2018年はレッドブルで中国グランプリを優勝したリカルドですが、ルノーに移籍してから初戦そしてホームグランプリであるオーストラリア、第2戦目バーレーンでもDNFと、決勝では一度もチェッカーを受けていませんでした。

中国グランプリで初フィニッシュがP7!  ベスト オブ ザ レスト!!!

トラブルがなければ速いですねー!

 

不運だったマクラーレン

オープニングラップでクビアトが絡んでの3台で接触。  前戦で初入賞したノリスに期待していたのですが、マシンにダメージを負ってしまい、直ぐにレース復帰したのですがあえなくリタイア。  サインツもクビアトと接触し、マシンにダメージを負ったまま走行しましたが、追い上げることは出来ませんでした。

 

まとめ【F1 中国グランプリ 2019 決勝】

1000レース目、無事に終わりました。

今年はバーチャルセーフティカーがLap1であっただけで、大波乱もなく終わりました

 

個人的にはボッタスを応援していたのですが、まさかのスタートミス。

しかしボッタスが最終スティントでハミルトンにアタックするチャンスがあれば、アタックしていたでしょうか?  チームオーダーがハッキリしているメルセデスだからこそ、その場合にどうしたのか気になります。

 

2019年はフロントウィングの幅が広くなり、他マシンに当たった時に与えるダメージが大きくなった気がします。  特にタイヤです。  幅が広くなった分、他車のタイヤに当たればバーストさせる可能性は高いです。  これはこれで見応えがあるのでしょうが、マシンが直ぐに走れなくなる、というのも如何なものかと(´・ω・`)

 

次戦から時差があるのでリアルタイムで観る事が難しくなりますが、今年は全レースリアルタイムで観る!!!が目標です。

 

最後まで読んで下さり、ありがとうございましたm(_ _)m