自宅警備員のゆる〜いブログ

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F1 カナダグランプリ 2019 予選結果 ベッテルが17戦振りにPP

F1 カナダグランプリ 2019 予選結果 ベッテルが17戦振りにPP

 

こんにちは、自宅警備員(エア社員)(keep_flat_out)です。

 

F1 第7戦 カナダグランプリ予選です。

恥ずかしながら、リアルタイム視聴を目指していたのですが、翌日の予定が余りに重要だったので、後日視聴となりました(´ー`)

 

カナダグランプリのポールポジションはフェラーリ、ベッテル!   なんと2019年初!!!  2018年ドイツグランプリ以来の、17戦振り!   どうりで最近ベッテルの面白いリズムの歌を聴いていない訳ですね♫

 

F1 カナダグランプリ 2019の概要はこちら↓

www.jitakusecurity.com

 

それではF1 カナダグランプリ 2019 予選結果を見ていきます。

 

 

 

F1 カナダグランプリ 2019 予選結果

F1 カナダグランプリ 2019 予選結果

F1 カナダグランプリ 2019 予選結果

F1カナダグランプリ 2019 予選ハイライト

PPは17戦振り、ベッテル

F1 カナダグランプリ 2019 予選結果 PPはベッテル

F1 カナダグランプリ 2019 予選結果 PPはベッテル

引用: F1 official web

https://www.formula1.com/en/latest/article.qualifying-report-highlights-2019-canadian-grand-prix.1yM0QS0aAyV47bEmPLFIqE.html

Q3最後のアタックで自己ベストを繋ぎ、セクター3では全体ベストを記録し、見事ハミルトンを下してのポール!   

ベッテルの前回のPPは2018年 ドイツグランプリでした。  雨の中、自滅して優勝を逃した、あのドイツグランプリです。  あのドイツグランプリからリズムを崩し、2018年のドライバーズタイトル争いから姿を消しました。  

ただ、ベッテルは2018年にカナダで優勝していますし、今年はフェラーリPU最強説もあります。   セクター3の高速セクターで全体ベストは流石ですね\(^o^)/

 

P2のハミルトン、悔いは無い

Q3最初にベストラップを出していたハミルトンですが、ベッテルの最後のアタックに0.2秒敗けてしまいました。  P2となったハミルトンですが、「凄く悔しい!」ほどの感情は無いように見えました。  恐らくフェラーリとメルセデスPUの差は理解しているのでしょう。   カナダグランプリ6回優勝経験を持っているハミルトン。  そして、ドライバーズランキングでは1位を維持しており、プレッシャーもそれほど無いのか、比較的リラックスしている様子でした。

 

あわやクラッシュ! ボッタスがQ3開始後にスピン

Q3最初のアタックラップのターン2出口でリヤタイヤが滑ってしまい、挙動を失ったボッタスのマシンはあわやウォールにヒットしそうでした。  タイヤをダメにしてしまいましたが、幸いマシンにダメージはなく、ピットに戻り、新品ソフトを履いて最後のアタックへ向かいます。  残り時間が少なく、最初で最後のアタックでしたが、ボッタスは攻めることが出来ず、P6に終わってしまいました。   全開アタックの直前にスピンをしてしまい、精神的ダメージもあったかと思います。  好調だったボッタスだけに、残念ですorz

 

Q2 終了間際! マグヌッセンがチャンピオンズウォールにヒット

最終コーナーでウォールにヒットしたマグヌッセンは反対側の壁に当たり、マシンはボロボロに。  ホームストレート状にパーツを散りばめながら、ホームストレートでマシンは止まりました。  これで赤旗となり、Q2は終了。  後続車のアタックは無効となりました。  幸いマグヌッセンに怪我はありませんでした。

これでマグヌッセンの後ろでアタック中だったチームメイトであるグロージャンもタイムを出すことが出来ませんでした。

 

フェルスタッペン はQ3進出ならず

3強でマグヌッセンの赤旗で影響を受けたのはフェルスタッペン です。  最後のアタック中で起こった赤旗まさかのQ2落ちとなりました。

 

ジョビナッツィが初Q2進出へ!

ジョビナッツィのQ1最後のアタック。 何とかP15でチェッカーを受けました。 その直後にチームメイトであるライコネンがチェッカーを受け、何とライコネン、P16!   ライコネンは初めて予選でジョビナッツィに負けてしました。 

フェラーリアカデミーで期待されているイタリアンドライバーです。 決勝の活躍も期待です。

 

ホームグランプリのストロールはQ1落ち

ホームグランプリだからこそいいところを見せたかったストロールですが、残念ながらP18でQ1でノックアウト。  そしてチームメイトであるペレスですらQ2進出にはなりませんでした。  今回アップデートされたPUを搭載しているレーシングポイントですが、Q1落ちとは信じ難いです。。。

 

 

F1 カナダグランプリ 2019 決勝に向けて

F1 カナダグランプリ 2019 タイヤ戦略

F1 カナダグランプリ 2019 タイヤ戦略

F1 カナダグランプリ 2019 タイヤ戦略

引用: Pirelli Official twitter

https://twitter.com/pirellisport/status/1137789635109765120/photo/1

決勝日は暑くなると予報されており、「タイヤが保たないのでは?」と心配する声も上がっていますが、推奨されているのは1ストップです。  しかし一番推奨されているのはミディアムで35-40周って。。。  流石に厳しいのではないでしょうか

P10以上でミディアムを履くのはフェラーリとメルセデスの4台のみです。  いつハードに換装するのか楽しみです。

 

F1 カナダグランプリ 2019 決勝タイヤ

F1 カナダグランプリ 2019 決勝 タイヤレースセット

F1 カナダグランプリ 2019 決勝 タイヤレースセット

引用: Pirelli Official twitter

https://twitter.com/pirellisport/status/1137495292218105858/photo/1

メルセデスのジェームズ ボウル氏(前戦モナコでハミルトンにミディアムを履かしたチーフステラジスト)は全チーム1ストップで来ると予想しています。   低速コーナーとストレートで構成されたジル・ビルヌーブ・サーキットは、タイヤとブレーキに厳しいと言われています。  タイヤを苛めてフラットスポットを作ってしまえば、余計なピットストップをする必要も出てきます。  ダウンフォースが少なく、なかなか止まらないマシンをどうコントロールするのか、各ドライバーの腕の見せどころですね(^o^)

 

 

まとめ【F1 カナダグランプリ 2019 予選結果】

ベッテルの最後のアタックでまさかPPタイムを叩き出すとは。。。  カメラがボッタスのアタックを追っていたので、ハミルトンで決まりかと思って観ていました。

ボッタスがフィニッシュラインを通過して、「ボッタス残念!」とがっかりしていたら、ベッテルがPP!?になってて驚きました。  正直ハミルトンで決まりと思っていたので(^_^;)

 

個人的に特筆すべきと思う点は、マグヌッセンがQ2でクラッシュした後の後処理です。

時間かかり過ぎだったのでは。

マシンを吊り上げたのは良しとして、そのあとずーっと吊られてて誰も何もしなかったです。  

「鈴鹿のマーシャルさんを見習って欲しい」、と思ったのは私だけではないはず。

映像を観ながらイライラしてしまいました(^_^;)

 

決勝も既に終わっていますが、決勝結果は後日アップします! 

 

最後まで読んで下さり、ありがとうございましたm(_ _)m