自宅警備員のゆる〜いブログ

30代のサラリーマンがF1、ガジェット、家電、ガンダム、英語等の些細な情報を発信。

SONGS 「LUNA SEA 30周年ヒット曲ライブ」相変わらずカッコいいLUNA SEAと音楽

SONGS 「LUNA SEA 30周年ヒット曲ライブ」相変わらずカッコいいLUNA SEAと音楽

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こんにちは、自宅警備員(エア社員)(@keep_flat_out)です。

 

たまたまうちのFUNAIテレビの録画一覧に勝手に入っていたので、番組を観ました。

www6.nhk.or.jp

 

なぜ観たかというと、私の大好きなバンドのうちの1つである

LUNA SEA

が出演していたからです。

 

 

LUNA SEAとは?

日本のビジュアル系バンドで最も有名なバンドの1つで、私もLUNA SEAの音楽が大好きです。  今年はバンド結成から30年に当たるAnniversary yearです!

  

メンバーは

  • Vocal: RYUICHI
  • Guitar: SUGIZO
  • Guitar: INORAN
  • Bass: J
  • Drums: 真矢

の5人で、皆さんアラフィフ(50前後)です。  そんなお歳とは全く分からず、相変わらずカッコいいバンドです。

 

詳細はwikiでご確認下さい。LUNA SEA - Wikipedia

 

今では機動戦士ガンダムの主題歌を歌っており、最近の若者にも名前が知れていると思います。  以前記事にも書きましたが、RYUICHIの「終わりなき」で全身が痺れた感覚を今でもよく覚えています。

 

今回のSONGSで久し振りに聴いたその声、音は10代に聴いていた声、音と少し変わっていますが、魅了する声、音に間違いはありません。

 

「LUNA SEA」 と 「機動戦士ガンダム THE ORIGIN 前夜 赤い彗星」

日本を代表するギタリストの1人であるSUGIZOのガンダム好きが、このガンダムに起用されたようです。

ビジュアル系バンドのギタリストと言うのはガンダムファンが多いです。  LUNA SEAの後輩であり、私も大好きなGLAYのギタリスト、Hisashiもその一人です。   あとはGacktと。。。あ、他に思い当たらないですねorz

 

SUGIZOはこの「機動戦士ガンダム THE ORIGIN 前夜 赤い彗星」のオープニング、エンディング曲を全てプロデュースしています。  オープニング曲はLUNA SEAが担当し、これまで

  • 第一弾 宇宙の詩 ~Higher and Higher~

 

  • 第二弾 悲壮美

 

  • 第三弾 Beyond the time ~メビウスの宇宙を超えて~

 

現在は第三弾です。

 

そしてエンディング曲は

SUGIZOプロデュース エンディング曲

SUGIZOプロデュース エンディング曲

引用:機動戦士ガンダム THE ORIGIN 前夜 赤い彗星 オフィシャルページ

http://www.gundam-the-origin.net/tv/index.html#music

これら全てSUGIZOが手掛けています。  正しく総合プロデュースですね。

 


 SONGS LUNA SEA セットリスト

SONGS LUNA SEA セットリスト

SONGS LUNA SEA セットリスト

引用: SONGS オフィシャルページ

https://www6.nhk.or.jp/songs/prog.html?fid=190727

数ある代表曲の中から8曲が選ばれていますが、その内2曲はガンダムですね。

その他6曲は正しくLUNA SEAな曲です。  特にROSIER、TRUE BLUEは2000年に一時活動休止前の神曲達です。 この2曲を今のLUNA SEAで聴けて本当に嬉しいですね(*^_^*)  2007年にLUNA SEAとして再び活動を再開させますが、その時の興奮は今でもよく覚えています。

ダイジェストじゃなくフルで聴かせて欲しいものですが、番組の尺が決まっているので贅沢は言えませんね。

SONGSのスタジオで実際に観客を動員してのライブだったようです。  ただ、ライブ当日は上記セットリストの順で演奏したのではないと思います。

RYUICHIがジャケット、サングラスをかけてステージに登場したのですが、ROSIERの時はサングラスをしていませんし、TRUE BLUEの時にジャケット、サングラスをしていました。

ま、どんな姿でどんな演奏をしてもかっこいいんですけどね(^_^;)

 

X JAPAN YOSHIKIからのコメント

パリにいたYOSHIKIからLUNA SEAに向けてビデオレターが用意されていました。  もともとYOSHIKIがLUNA SEAをライブで知り、YOSHIKIがLUNA SEAをプロデュースしました。  YOSHIKIはコメントの最後に「友人として、1ファンとして応援しています」とLUNA SEAのさらなる活躍にエールを贈りました。

YOSHIKIの他にTOKIOの松岡、miwaがコメントを寄せていました。

 

 

まとめ 【SONGS 「LUNA SEA 30周年ヒット曲ライブ」相変わらずカッコいいLUNA SEAの音楽】

2019年は結成30周年ということもあり、クリスマス前に2日間のライブがあります。  好きなのにまだ1度もライブに行けていませんので、9月末のチケット販売を今か今かと待ち望んでいます(^^)/

 

インタビュー中にSUGIZOが「新しい音が大好きな、50のロック小僧です」と言っていました。  「素直な表現が素敵だなぁ」と感じました。  SUGIZOは現在X JAPANのギタリストでもあります。  またギターだけではなく、バイオリンも弾け、勿論作詞作曲編曲をこなす、本当の音楽好きです。  そんな彼の一言は、何だかとても重い表現でした。

またこんなコメントも残しています。

「30年やってれば、腰は痛くなるし、脚も悪くなる。  でも30年経ってもメンバーが元気で生きている事に本当に感謝している」と。

先輩バンドであるX JAPANの事を思ってだったのでしょうか。  元気で音楽を続けられる事への喜びが滲み出ていたコメントでした。

 

これからのLUNA SEA、楽しみにしています(^O^)

 

最後まで読んで下さり、ありがとうございましたm(_ _)m